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サラの鍵

久しぶりに 京都シネマ へ行ってきました。
10時半過ぎは、まだ店舗は閉まっていました。
COCON烏丸の店舗には、輸入家具が多いので
見ていて楽しい^^。
とても手の出手の出るような
値段でないのが悲しいですが・・(笑)

3Fのシネマへ、目的は「サラの鍵」
多分新聞で紹介してたような 是非観たかった作品です。

フランスがユダヤ人一斉検挙をしていたなんて知らなかった。
幼い子供も容赦なく連れて行かれ・・
警官が来た時、サラは弟を「きっと迎えに来るから」と
押入れに隠し、鍵をかけた。
サラも連れて行かれても、すぐ帰れると思ったんでしょうね。

バスに乗せられ、父と別れ母とも別れ
ただ弟を迎えに行かなくては の思いだけで脱出し
フランス人にも助けられ、アパートに迎えに行ったサラ。

だが、時は過ぎていました。

成長したサラ、浜辺で 雨に濡れたフロントガラスの
向うに広がる 海。
見つめる瞳の 美しく悲しい 息が詰まりそうでした。

是非観てください お勧めです^^。


by tunetetu1945 | 2012-02-01 23:31 | Trackback | Comments(2)

 

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Commented by ゴースト at 2012-02-02 08:18 x
何か涙が出てきそうですね。
お涙頂戴の映画は好きではありませんが
心に留めておいて、機会があれば観ます。
Commented by at 2012-02-03 16:16 x
ゴーストさん
決してお涙頂戴の映画ではないと思います^^。
涙腺の弱い私が泣きませんでしたから(笑)

寂しさとせつなさと、感動のストーリーかな^^。

ちちんぷいぷい のオープニングで
熱く語っていました(^^♪  南光さんが・・
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